Eテレの人気番組『ネコメンタリー 猫も、杓子も。』に2026年7月24日 金曜出演で、注目を集めている小説家の嶋津輝(しまづ てる)さん。
「どんな経歴の持ち主なんだろう?」「小説家になる前は何をしていたの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、嶋津輝さんのプロフィールや作家デビューのきっかけ、これまでの職歴について分かりやすくまとめています。
また、嶋津輝さんが複数回の転職をして40代後半で作家デビューされています。自分探しだったりやりたいことを探している人たちにとって非常に勇気がもらえる人なのではと思いこの記事を書きたいと考えました。
小説家・嶋津輝のプロフィールとデビューのきっかけ

嶋津輝さんは、1969年生まれで東京都出身の直木賞受賞作家です。2016年に第9回「小説現代長編新人賞」を受賞し、40代で作家としてデビューしました。
デビュー作の『スナックキズツキ』や、直木賞の受賞作となった『カフェーの帰り道』など、人々の日常や心理を丁寧に描いた作品で多くの読者を魅了しています。
デビューのきっかけ
嶋津さんが本格的に小説を書き始めたきっかけは、40代になってから通い始めた小説教室でした。
それまでは趣味の範囲にとどまっていましたが、教室で書き上げた長編小説を新人賞に応募したところ、みごと受賞を果たします。40代後半での遅咲きのデビューは、多くの本好きや小説家を目指す人に勇気を与えました。
40歳を過ぎてから自分の才能を開花させたスタイルは、嶋津さんならではの強みと言えます。
嶋津輝の職歴
嶋津輝さんの具体的な職歴については、詳細な会社名や具体的な職種は公表されていません。
ただ、小説家としてデビューするまでの間、長年にわたり会社員として働いていたことが知られています。
カーオーディオやカーナビゲーションの会社。
大学卒業後、最初に就職したのは自動車関連の広報担当だったそうです。約4年で結婚し寿退社。
投資関連の会社
その後離婚してしまい不動産ファンド関連の仕事だったようでしたが、体力的にも精神的にもきつくなり3年で退社したそう。
その後も転職を繰り返す
同じような業界で複数転職をしたそうですが、ストレスを抱え自分の居場所じゃないと思っていたそうです。その後不景気で自身の勤める会社の仕事が減り、趣味レベルで小説教室に通い始めたそうです。そして後に直木賞作家に!!
ところで昨今、転職活動というのが非常に当たり前になってきていると聞きますよね。
2025年正社員の転職率は7.6%となり、前年から0.4pt増加し、調査開始以降最高水準となった。(引用:マイナビキャリアリサーチLab)
Z世代をはじめとする「何者か」になりたいという人も増えています。また、転職を繰り返して自分のできることを探しているような人にとって嶋津輝さんのこの功績は非常に勇気づけられることではないでしょうか?
筆者自身転職を複数しており、この情報を知った時ものすごくエネルギーをもらいました!
筆者は現在30代前半で転職を繰り返していてしんどいなと思うことも多々ありますが、嶋津輝さんの好事例を胸に前を向いてやっていきたいと思いました。同じような境遇の方がいればともに頑張りましょう!


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